水辺のアルバム。

シングル介護、そして、ひとり暮らし。

花火大会。

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地元の花火大会を公園の芝生に座って鑑賞。うだるような猛暑も、夜になって意外なほど涼しい風が吹き抜けていきます。「ハート!」「カエル!」「ドラえもーん!」あちこちで子供たちの可愛い声。大人たちからも自然と拍手が沸き起こり、なんだかすごくいい一体感。

こんなに穏やかな気持ちで、たっぷり花火鑑賞したのは何年ぶりでしょうか。父をひとり在宅介護していた2年間は、家の中で「ボン!ボン!」音だけを聞いて過ごしていました。4年前は母も元気で、家族揃って地元局のテレビ中継を見ていました。両親が60代でパワフルだった頃、まだ幼かった孫たちを連れて毎年出かけていました。今年は母もお空から見ているかな…。花火はちょっと切なくもさせます。