水辺のアルバム。

シングル介護、そして、ひとり暮らし。

死に場所難民。

『2030年には47万人が「死に場所難民」に! 病院でも家でも死ねない人が続出』(dot.ニュース)これ以上ゾッとすることがあるでしょうか?

団塊の世代がすべて75歳以上になる2025年以降、社会保障費のさらなる膨張と医療・介護の人材不足』は想像できます。病院も、在宅医も、介護施設も受け入れ不可だったら…

母は在宅医の訪問診療を受けていて、最期まで自宅で。父は在宅介護を経てサービス付き高齢者住宅(サ高住)のお世話になり、最期は救急搬送された病院で。若い頃は戦争で苦労した世代の両親ですが、晩年は恵まれていた方ではないかと思います。

父が入っていたサ高住など、私が受取れる予定の公的年金だけでは、とても無理。奇跡的に空きがあったとしても入れません。「死に場所難民」は他人事ではないのです。